CERTIFICATION
PHI Pilatesインストラクター養成コース
ピラティススタジオアールアップでは、PHI Pilates(ピーエイチアイピラティス)のインストラクター養成コースを実施しています。養成コースは、PHI Pilates MasterTrainerである代表の高山が担当します。
マット養成コース
ピラティスの基礎を学びます。全39種類のマットピラティスムーブメントを、クライアントの姿勢状態に合わせて強度を変化させながら指導できるレベルまで習得します。
プロップス養成コース
ピラティスリングとフォームローラーを組み合わせたコース。
リフォーマー養成コース
代表的なピラティスマシン、リフォーマーのコース。
チェアー養成コース
ピラティスチェアーを使ったコース。
タワー養成コース
ピラティスタワーを使ったコース。
担当講師
高山 雄介(たかやま ゆうすけ)
PHI Pilates MasterTrainer / 作業療法士
株式会社TRITES代表取締役、リハビリ型デイサービス「リハビリスタジオグラウンドアップ」代表、ピラティススタジオアールアップ代表。「ピラティスと100歳まで動ける体づくり」をテーマに、医療・介護予防の現場から高齢者の機能回復と生活の質の向上に取り組んでいます。
2011年、自身の怪我のリハビリをきっかけにPHI Pilatesと出会い、リハビリテーションとの親和性の高さに確信を得て研鑽を積む。その後、病院での入院・外来・訪問リハビリ、通所リハビリ、特別養護老人ホームなど幅広い臨床現場を経て独立。作業療法士としての医療・介護予防分野の知見と、運動療法としてのピラティスを融合させ、機能障害を抱える方が日常生活で体のコントロールを取り戻すことを指導の軸に置いています。
現在はPHI Pilates MasterTrainerとして、マット・プロップス・リフォーマー・チェアー・タワーの各資格養成コースを担当し、次世代のインストラクター育成や、医療・介護職向けのピラティス指導者育成にも力を注いでいます。
PHIピラティスとは
ジョセフ・ピラティス氏の考案した「ピラティス」を、PHI Pilates創始者クリスティン・ルビー氏が医療現場とフィットネスの現場での豊富な経験と知見を活かして作られたのが「PHIピラティス」です。
エクササイズはすべて解剖学や運動学に基づいたもので、術後の高齢者のリハビリからプロアスリートのパフォーマンスアップまで、安全な指導をすることが可能になります。
創始者のクリスティン氏は、カリフォルニア大学にて20年以上ピラティスを研究し、ピラティスのエクササイズが姿勢矯正に寄与することを示す論文を発表しています。脊柱のゆがみから引き起こされる肩こり、腰痛、股関節の痛みにも効果的であると述べています。
PHI Pilates Japanは2006年に設立された米国PHI Pilatesの日本公式団体で、全国に約5,000名のインストラクターがいます。
養成コースで学べること
- ○ 姿勢の評価方法
- ○ 不良姿勢パターンとそれに関わる筋肉のバランスについて
- ○ 不良姿勢を改善するためのエクササイズの選び方・考え方
- ○ エクササイズ中の動きのエラーを見抜いて修正する方法
体験会
ピラティススタジオアールアップではPHI Pilates 認定インストラクターコースの受講に向けて、PHI Pilatesを知っていただくための体験セミナーを行っています。これまで興味はあっても一歩踏み出せずにいらっしゃる方、すでにピラティスを始めていてインストラクターを目指したいとお考えの方も、ぜひ体験会にご参加ください。
体験会のお申込みは、専用のお申込みフォームから承っています。
体験会のお申込みはこちら養成コースの詳細・お申込みは、PHI Pilates Japan公式サイトからご確認いただけます。
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